通信講座

「企業入門」通信講座(新卒社員から3年目程度の若手社員向け)

〇 少子化に伴い、新卒採用は超売り手市場となり、各企業では採用数の確保のために相当な努力をされていることかと思います。しかしながら、採用後となると、1~2週間程度のオリエンテーションでお茶をにごし、後は職場巡回程度の教育で済ませているケースが多いようです。

〇 長期雇用慣行がある日本において、自社の将来の経営陣は、この新卒人材から育っていくわけです。この長期に亘る成長を支えるものは、新卒者自身の企業人としての成長意欲に他ありません。

〇 したがって、小手先の知識・スキルを学ぶよりも、「我々企業人はいかに生きるべきか」「企業は我々の情熱をぶつける対象として価値あるもの」といった基本教育こそが新卒者に必要なのです。

 

〇 本通信講座は、上述した考えに基づき、当研究所出版書籍「企業および企業人」をテキストとし、7ヵ月の期間で5分野にテーマを分け、1~2ヶ月ごとに記述式課題問題5問・論文1編に取り組んでもらうものです。

〇 課題問題は、一般的な通信講座のような穴埋め問題ではなく、テーマ全体に対する理解力を問う内容になっています。また論文作成により、他人を説得するに足る自らの意見をまとめる論理的思考力を鍛えることも目的としています。

〇 一定の点数基準を超えて本通信講座を修了した受講生(優等・準優等)には、その努力に報いるため当研究所から記念品(モンブランの万年筆など)を贈呈しています。

〇 開設趣旨、開催期間、受講費用等、詳細はPDF資料をご参照下さい。
     

 

経営幹部育成のための「企業人の思考力錬成」通信講座(中堅社員向け)

〇 中堅社員は、担当実務をほぼ独力でこなせるようになり、企業にとって戦力になる人材になっていると思います。本人自体も自信を持ち、実務に対する意欲も増してくる頃ではあります。一方で将来の幹部人材に向けての成長という点でみると、中だるみしてくる時期でもあります。

したがって、この時期にこそ、担当実務の分野に関わらず経営にとって必要な様々なテーマについて学び・考え、企業経営に対する理解を深めつつ、企業人としての新たな志・成長目標を獲得することが大切なのです。

〇 本通信講座は、上述した考えに基づき、当研究所出版書籍を含む様々なビジネス書をテキストとし、10ヵ月の期間で経済、マーケンティング、生産、人事、財務といった10テーマについて、毎月、記述式課題問題10問・論文1編に取り組んでもらうものです。

〇 課題問題は、一般的な通信講座のような穴埋め問題ではなく、全て記述式でテーマ全体に対する理解力を問う内容になっています。また論文作成により、他人を説得するに足る自らの意見をまとめる論理的思考力を鍛えることも目的としています。

〇 一定の点数基準を超えて本通信講座を修了した受講生(優等・準優等)には、その努力に報いるため当研究所から記念品(モンブランの万年筆など)を贈呈しています。

〇 開設趣旨、開催期間、受講費用等、詳細はPDF資料をご参照下さい。

 

「管理能力向上」通信講座(管理職または管理職候補向け)

〇 企業にとって管理職は、組織の要にあたる人材であり、その人材の出来不出来で、企業業績だけでなく、企業の将来を支える人材の成長も大きく左右されます。
したがって、管理職の選定においては、プレイヤーとしての実績だけではなく、組織の要となる人材としてふさわしいかどうかを見極める必要があります。また、管理職として登用した後も、管理能力の向上に向けた教育が必要です。

〇 本通信講座は、上述した考えに基づき、当研究所出版書籍「管理職要覧」をテキストとし、10ヵ月の期間で、管理職としてもつべき知識・考え方を体系的に学んでもらうものです。2ヶ月毎に、記述式課題問題10問・判断ケース4問・論文1編に取り組んでもらうものです。

〇 課題問題は、一般的な通信講座のような穴埋め問題はなく、全て記述式でテーマ全体に対する理解力を問う内容になっています。判断ケースは、管理知識の理解に留まらず、応用できる水準まで習得するために、「このような時、自分ならどうするか」を考えてもらうものです。また論文作成により、他人を説得するに足る自らの意見をまとめる論理的思考力を鍛えることも目的としています。

〇 判断ケースや論文も含む通信講座を提供している教育機関は他にはないため、管理職昇格審査の受験要件として本講座を採用している企業もあります。

〇 なお、本講座のテキストである「管理職要覧」は、アメリカ軍が開発したMTP(マネジメント・トレーニング・プログラム)をベースに、日本的経営をふまえた管理職のもつべき知識・技法を整理したものです。
管理能力は実務経験の中で習得できることもありますが、管理技法にも定石は存在し、定石を無視した管理の実践は再現性も低く、管理が破綻する可能性も高くなります。
本通信講座に取り組むことで、管理技法の定石を学習しつつ、実践に活かすことで再現性のある管理能力を身に付けていただくものです。

〇 一定の点数基準を超えて本通信講座を修了した受講生(優等・準優等)には、その努力に報いるため当研究所から記念品(モンブランの万年筆など)を贈呈しています。

〇 開設趣旨、開催期間、受講費用等、詳細はPDF資料をご参照下さい。