お問い合わせ

TRAINING COURSE

課長級管理職錬成講座

  • TOP
  • 課長級管理職錬成講座
THE GOAL

/ 講座のねらい

「自ら考え」「志」を実現する

課長級管理職錬成講座では体力・気力の錬成を図るとともに、下記のテーマについて「自ら考え」、他の受講生と意見交換を行う中で、管理職としての自らの「志」を固めるとともに、「志」実現に向けた具体的道筋を掴んでもらうことを目標とします。

  • 日本における管理者の位置づけと持つべき要件
  • 管理の考え方と基本的ノウハウ
  • これからの経営のあり方と管理者のあり方・能力向上の進め方
CONTENT

/ 長期雇用慣行に基づいた次世代幹部育成のあり方

多くの企業が次世代幹部の育成に悩んでいますが、長期雇用慣行下にある日本企業においては、新入社員が将来の経営幹部になることが一般的です。つまり、次世代幹部層になってから教育するのではなく、新入社員や若手社員の時代から、段階的に育成することが可能なのです。

「錬成講座」では、学生から企業人になる新入社員の時点で

「企業は我々の人生と情熱を賭けるに値する対象であること」

を自覚することを通じて、企業人としての「初志」を形成し、

中堅社員、管理職、次世代経営幹部と、企業人としてのステージが変わるタイミングで受講し、前回、受講時に自らが立てた「志」を振り返りつつ、更なる成長に向けて、より高く強い「志」を確立し、最終的に経営幹部に育っていきます。

実際に、受講企業に中には、現在の社長や役員が弊社新入大卒錬成講座を受講している企業も多く、このように長期に亘り、クライアント企業とともに人材育成を担っている機関は他に無いと自負しております。

長期雇用慣行に基づいた次世代幹部育成のあり方

社員にたいする意識教育を行わない場合、仕事を通じて一定程度意識も高まる(結果として知識・スキルも高まる)が、年齢を経るに従って徐々に停滞する。

長期雇用慣行に基づいた次世代幹部育成のあり方

管理職になるタイミングで、研修を行っても、単に研修を受講するだけでは、すぐに意識は元に戻ってしまう。

長期雇用慣行に基づいた次世代幹部育成のあり方

錬成講座では節目節目で合宿研修を行い、かつ毎回3カ月間コーチングセッションを実施、その後も毎月メールによってフォローを行うことによって、研修で高まった意識が持続するとともに、受講の度に、その意識がより強固なものなる。

AFTER FOLLOW

/ アフターフォロー

合宿研修終了後、約3ヵ月に亘り、月2回(1回60分)の個別コーチングセッションを行います。
第三セッションで設定した「企業人のスタートとしての3ヵ月後のありたい姿」をテーマに、企業人人生のスタートにあたっての学習目標達成や行動の習慣化のためのフォローアップを行います。
セッションは原則、電話で行います。(通信費は弊社負担)

DETAILS

/ 講座詳細

参加対象

a 将来を期待される課長、課長候補者、又は、それに準ずる者
b 原則として年齢45歳以下の基幹社員(35歳前後が最も適当)
※但し、以上を充足しなくても、当方で参加資格を認定した方は受け付けます。

開催時期

2024年6月7日(金)~11日(火)(5日間)

※詳細プログラムは「実施要領」PDFファイルご参照

開催場所

山形県上山市 蔵王坊平高原 ライザ・ウッディロッジ
http://www.zaoliza.co.jp/smmr/access/

※感染症拡大により合宿研修が困難な場合はTeams又はZoom会議システムを利用したリモート開催とします。

定員

24人

参加料

286,000 円(消費税別)
※5日間の集合研修および3ヵ月間のコーチングセッション、資料代等を含む

参加手続

弊社宛にe-mail(info@nihon-keieikaihatsu.co.jp)にて参加申込をしていただきます。折り返し必要手続きをご案内します。
5月上旬の締切となります

お問い合わせ

その他

1977年より開講し、現在まで、企業環境の変化を織り込みながら、毎年一回、初夏(6月)に開催しています。

本講座の「実施要領」はPDFファイルよりダウンロードをお願い致します。