皆さん、こんばんは!栗原誠一郎です。
私が日本経営開発研究所の所長を引き継いで以降
弊社主催の異業種交流階層別研修「錬成講座」受講生に対するフォローの一環として、
毎月「お節介メール」と称して「内省」を促すメールを送り続けています。
錬成講座での学びを実践し続けてもらうための取り組みです。
その「お節介メール」をWEB上でも公開します。
******以下、メール本文です。******
皆さん、こんばんは!
今日から2月
気がつけば、2026年もすでに12分の1が終わりましたね(笑)
時間は、本当に待ってくれませんね。
さて、近況報告です。
先日、あるクライアント企業の新入社員フォローアップ研修で、
こんなワークを行いました
「これまでの人生で、
最も良い“結果”を出せた経験を思い出し、
その時の自分について話してみよう」
その後、こう質問しました。
「その時の自分に“あって”、
今の自分には“無い”ものは何でしょうか?」
すると、多くの新入社員が、こう答えました。
「目標」と。
もちろん、新入社員とはいえ、
彼らも何も考えずに日々働いているわけではありません(笑)
ただ、
「早く仕事を覚えなければならない」
「迷惑をかけてはいけない」
そんな義務感に近い精神状態の中では、
彼らの言う意味での「目標」は、
確かに持ちにくいのだと思います
実はこの話、新入社員だけの話ではなく、
多くの企業の管理職や、さらに経営幹部の方々にも
同じように感じることがあります
「あなたの目標は何ですか?」と聞けば、
もちろん、誰もがそれらしい答えは返してくれる。
でも、その目標が
その人のモチベーションになっているかというと、
正直、とてもそうは思えない(笑)
当たり前ですが、
そんな目標をいくら掲げても
大した結果は得られませんよね?
ということで、今月の質問は
「あなたが今、本気で向き合おうとしている目標は何ですか?」
です。
会社のノルマ的な「売上目標」とか
単純に答えちゃダメよ(笑)
なぜなら、それは多くの場合、
「上から与えられた目標」のままだからです
会社から与えられた目標に対して
不平不満を言う“サラリーマン”を、
私たちはよく見かけますが(笑)
では、
自分の会社、
自分の部署の「未来」を本気で考えたとき、
本当は、どんな目標を掲げるべきなのか?
一度、真剣に考えてみて頂戴
そして、もし、
そうやって考えた目標が
会社から与えられている目標と違うのであれば、
「どちらの目標が、
部署や会社の未来につながるのか?」
ぜひ、堂々と「上」と議論してほしい。
そこにこそ、
錬成講座が考える「企業人」と、
単なる「サラリーマン(=社畜)」(笑)との
決定的な違いがあるのよ。
一度きりの人生、誇り高き「企業人」として生きようよ
なによりも、それが自分自身のためだからね
それでは、この1か月が皆さんにとって
引き続き「健康」で、有意義なものになることを祈念しております
近況シェアはいつも通り大歓迎です
無理をしないことも
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